みまもり自販機を通じて、
認知症でも安心して暮らせる
まちづくりを支援。
ミマモライドはまちなかの自動販売機を活用し、認知症による道まよいの早期発見をサポートするシステムです。地域にみまもり自販機が増えれば、認知症の方の外出を安心してみまもることができるだけでなく、道まよいが発生したときも捜索に必要な位置情報が増え、当事者の早期発見・保護につながります。
ミマモライドのサービス提供に必要な機材やシステムは、市町村などの自治体が導入・整備しますが、運用にあたっては地元の住民や企業が支援を行い、持続的な活動の拡充を目指していくしくみになっています。
具体的な支援の方法としては、企業や団体によるみまもり自販機や子機センサーの設置、自販機の売上の一部寄付、ミマモライド基金への直接寄付などがあります。すべての寄付金は「ミマモライド基金」で管理し、機器の増設費用や管理費用に充てられます。個人の方も、みまもり自販機で飲料などを購入すると、代金の一部が寄付されるため、ミマモライドの活動支援につながります。
あなたもミマモライドの活動を支援し、認知症でも安心して暮らせるまちづくりに貢献しませんか?
ミマモライドの活動を支援するには
1.みまもり自販機の設置
- 自販機に子機センサーを設置
(新設機・既存機ともに対応可能。新規設置の場合は「みまもり自販機」専用のラッピングを推奨) - 自販機の売上の一部をミマモライド基金に寄付
(ただし、重点的に見守りが必要な場所では、寄付がなくても子機センサーの設置をお願いする場合があります)

デルタ電気工業株式会社前

宜野湾市役所前

宜野湾市民図書館入口
2.自販機をミマモライド寄付機として登録
- 子機センサーは設置せず、自販機の売上の一部をミマモライド基金に寄付
(室内など子機センサーが反応しない場所に設置してある自販機を活用したい場合)
3.みまもり自販機で飲料などを購入
- みまもり自販機やミマモライド寄付機で飲料などを購入
(代金の一部がミマモライド基金に寄付されます)
4.その他の活動支援
- ミマモライド基金に直接寄付する
- 店舗内や社内に子機センサーを設置する
(人通りの多い道路に面した窓際が最適) - みまもり自販機の告知ポスターを貼る など
ミマモライド基金への寄付のしくみ
- みまもり自販機、ミマモライド寄付機とも、寄付の金額は任意で設定いただけます(目安金額は、オーナー様が得る販売手数料の1~5%)。それらの寄付金は、ミマモライド基金に寄付されます。
- ミマモライド基金に寄付されたすべての寄付金は、指定地域でのミマモライドの運用拡充に活用されます。
- ミマモライド基金は、公益財団法人みらいファンド沖縄で採択された公益の寄付先であり、寄付金控除の対象となります。詳細は以下からご確認ください。